光線過敏症でも脱毛はできる?脱毛時に気をつけるべきポイントやサロンの選び方を解説

・光線過敏症でも脱毛できる?
・光線過敏症ってどんな病気?
・肌に優しい脱毛って?

太陽の光に当たることで皮膚が赤みや炎症、湿疹などの症状を起こす光線過敏症を発症している場合でも、脱毛はできるのでしょうか?

本記事で紹介すること
・光線過敏症の原因や対処法
・光線過敏症と脱毛での光の関係性
・薬を服用中に脱毛ができない理由
・肌に優しい脱毛方法について

光線過敏症と脱毛の関係を理解し、肌に優しい脱毛をおこないましょう。

肌への負担を抑えたお手入れ方法も紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。

光線過敏症は脱毛できる?

光線過敏症の場合でも、脱毛は可能です。

理由は、レーザー照射をしても光線過敏症の症状がでたり悪化したりする可能性が低いためです。

しかし光線過敏症の治療で薬を服用中の場合は、リスクを考えてお手入れを控えていただくサロンがほとんどです。

症状が悪化している場合は、脱毛サロンへの問い合わせをおすすめします。

事前に相談することで、安心してお手入れが出来ますよ。

薬を服用中は脱毛できない理由は?

肌トラブルや体調悪化を考慮し、体調が良くても薬を服用中は脱毛ができません

お手入れ前に薬の服用の有無について、サロンで聞かれたことがある方も多いのではないでしょうか。

ここでは、薬を服用中に脱毛ができない2つの理由について紹介します。

皮膚炎を起こす可能性がある

1つ目は、皮膚炎を起こす可能性があるためです。

薬の副作用として肌が敏感になり、照射時に過剰に反応し肌に痛みや赤みを招きやすいです。

症状が悪化することで肌の炎症や湿疹、水疱、蕁麻疹、ミミズ腫れを引き起こし、深刻な皮膚炎になる可能性も高いです。

痕が最後まで消えない場合もあるので、症状が悪化している場合は治療や診察を必ずおこないましょう。

また、薬を服用している場合は脱毛を控え、しばらく時間を置いてからのお手入れをおすすめします。

体調が悪化する場合がある

2つ目は、薬の副作用で体調が悪化する可能性があるためです。

また、体調不良による服薬の場合は体調そのものが悪く肌が敏感な状態ですので、お手入れを控えさせていただくサロンが多いです。

体調を整え薬を服用していない状態で、お手入れを行いましょう。

脱毛による感染症のリスクについては「脱毛で感染症などのリスクはあるの?脱毛で起きうるトラブルやリスクのケアをご紹介」で詳しく解説しています。

そもそも光線過敏症とは?

光線過敏症は日光アレルギーとも呼ばれ、日光によって生じる免疫系の病気です。

日焼けのように赤くなるものやブツブツとした赤い湿疹が出るもの、蕁麻疹を引き起こすものなど、症状はさまざまです。

また、1年を通して日差しの強い真夏より、春先から初夏にかけて発症しやすい特徴があります。

健康な方でも発症し、小さい子供から成人した大人まで年齢や性別に関係なく起こりうる病気です。

光線過敏症の原因は大きく4パターン

発端となる原因は大きく4つのパターンに分けられます。

光線過敏症の原因
・アレルギー性
・遺伝
・代謝異常
・その他原因不明のもの

アレルギー性のものは、薬剤や日焼け止めの成分によって肌が異常反応を起こします。

遺伝は外出時の日焼け反応が基盤となり、繰り返すことで皮膚が乾燥し、小色素斑(低色素沈着)が生まれるものです。

幼少期に生じやすい代謝異常ですが、日光に当たると皮膚にピリピリとした痒みを感じます。

長期間飲酒の習慣がある成人男性にも多く見られるため、大変身近な症状の1つです。

その他の原因不明のものには、小さい子どもや女性に多い多形日光疹や小児期に多い種痘様水疱症があります。

多形日光疹は日光に当たる機会の少ないに方も発症し、不規則な赤い皮疹や赤い隆起を起こします。

原因や特徴がさまざまですが、アレルギー性でも特に薬剤によって発症する割合が高いです。

そのため、成人で光線過敏症患者の場合、原因として薬剤であることが最も疑われやすいです。

紫外線のUV-AとUV-Bに反応する

光線過敏症は太陽光のうち紫外線のUV-AとUV-Bに反応することで発症します。

太陽光に含まれる光線は以下の3種類です。

それぞれ、波長の長さが異なります。

太陽光に含まれる光線
・紫外線
・赤外線
・可視光線

さらに紫外線は波長の長さによってUV-A、UV-B、UV-Cに分類されます。

中でも私達が普段の生活で受ける紫外線はUV-A、UV-Bです。

ここでは、紫外線のUV-AとUV-Bについて詳しく紹介します。

UV-A(長波長紫外線)

UV- A(長波長紫外線)は、紫外線A波といわれ、紫外線の3つの光線の中で最も波長が長いです。

その長さは320-400nmほどです。

長い波長で肌の奥の層である真皮まで届くため、シワやたるみを引き起こします。

UV-Aは、地表に届く紫外線の約9割を占め、一年中降り注いでいる光です。

窓やガラスを透過するため部屋の中や車の中でも降り注ぎます。

対策として、1年中常に紫外線対策を行うことが必要です。

UV-B(短波長紫外線)

UV-B(短波長紫外線)は、紫外線B波といわれる光線です。

波長はA波に比べると短く、肌の表皮にダメージを与えます。

波長は280-320nmほどです。

特徴は、エネルギーが強いこと。

紫外線を浴びた際に、肌が赤くなる日焼けもUV-Bによるものです。

肌表面の細胞を傷つけ、炎症を起こしやすく皮膚がんやシミ、そばかすを作ります。

薬剤性光線過敏症を招きやすい薬

光線過敏症を招きやすい薬は数多くあります。

光線過敏症は薬疹全体の約14%を占め、特に内服薬による発症率が高いです。

例えば、解熱消炎鎮痛剤や抗アレルギー剤など。

解熱消炎鎮痛剤には、風邪を引いた際に飲む以外に生理痛、頭痛の予防で使用されます。

抗アレルギー剤は、花粉症や鼻炎の薬として用いられます。

その他にも、抗生物質、抗不安剤、糖尿病治療薬、ホルモン剤、ステロイド外用薬なども光線過敏症を引き起こすといわれています。

病院でも普段から処方してもらえるような身近な薬が多いですよね。

使用の際は、光線過敏症を招く可能性があることを念頭に置くことが重要です。

光線過敏症の対策や治療方法は?

光線過敏症である場合、紫外線の遮断は欠かせません。

紫外線をカットする衣類を着用し、日光を極力避け日常的に日焼け止めを使用してください。
特に薬を服用した後の約1週間は、直射日光を避けることが重要です。

また、原因になっている薬剤や化学物質を見つけ、医師との相談後に服薬を中止することを推奨します。

皮膚が赤みや炎症、湿疹などの症状を起こした際は、原因が確定していなくても紫外線対策は意識的におこなってくださいね。

予防として、日常的に肌の保護効果が高い衣類を着用することもおすすめですよ。

脱毛で使用される光の種類

脱毛で使用する光は、可視光線と赤外線の光です。

この2つは肌や人体には影響がないので、安心してお手入れが出来ますよ。

万が一に備え、サングラスとタオルを目に乗せてから照射を行うサロンが多く、安全面を考慮してお手入れをおこなえます。

ここでは、脱毛で使用される2つの光について詳しく紹介します。

可視光線

1つ目の可視光線はその名の通り、目に見える光です。

放射線や赤外線に比べて波長が長く、エネルギーが低いことが特徴の1つです。

日常では蛍光灯の光や太陽光にも可視光線が含まれていて、基本的には人体に影響はありません。

可視光線には、中間の色も無限にありますが、紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の7色に見えます。

安全性の高いことから医療や美容のシーンで多く使用されています。

その1つが光(フラッシュ)脱毛ですので安心してお手入れがおこなえます。

赤外線

2つ目の赤外線は携帯やテレビリモコン、暖房など、日常生活で多く使用されている光で、人体に影響はありません。

赤外線は、熱線とも呼ばれる電磁波のことで赤く見え、熱を良く伝える特徴があります。

放射される際に熱エネルギーである分子の運動が大きくなり、エネルギーが増えて暖かくなります。

太陽の光が暖かい点も、赤外線が含まれていることが挙げられます。

赤外線は波長の長さによって近赤外線、中赤外線、遠赤外線の3種類に分けられます。

光脱毛による痛みについては「光脱毛は痛いほうが効果あるの?痛みがなくて最短3ヶ月で脱毛できる方法もご紹介」で詳しく解説しています。

肌に優しい脱毛ができるセルフ脱毛サロンのVIVIMOがおすすめ!


肌に優しい脱毛なら、セルフ脱毛サロンのVIVIMOがおすすめです。

VIVIMOはスタッフ常駐型の女性専用セルフ脱毛サロンです。

セルフ脱毛サロンでは、自身で専用の脱毛器を使用し、お手入れをおこないます。

セルフ脱毛ですので低価格で、気になるパーツの集中的なお手入れが可能です。

ここでは、肌に優しい脱毛ができるVIVIMOの脱毛器の特徴を詳しく紹介します。

今話題のセルフ脱毛については「セルフ脱毛サロンとは?効果や特徴やメリットなどについてサロン店員が徹底解説!」で詳しく解説しています。

肌に優しいVIVIMOの脱毛器とは?

VIVIMOでは最先端SHR脱毛器であるLIGHENCEⅡを使用しています。

早さ、パワー、安全性に優れていて、使用することで美肌効果も実感出来ます。

肌へのダメージが少なく、毛乳頭・皮脂腺開口部などを破壊しないため、安全かつ安心してセルフ脱毛がおこなえますよ。

ITTA(一般社団法人 国際セラピスト認定協会)の安全認証を取得済ですので、安全性の高いお手入れと、高効果を実感できる点も特徴の1つです。

蓄電式で痛みを感じにくくスピーディーにお手入れが完了

SHR脱毛器のLIGHENCEⅡは、蓄電式で痛みを感じにくいOPT方式です。

そのため、肌に優しいお手入れがスピーディーに完了します。

強いエネルギーによって黒毛(メラニン色素)に反応させて行う従来のような脱毛法ではなく、毛包をターゲットにした弱いエネルギーの蓄熱効果による脱毛法です。

肌へのダメージが少なく、安全かつ安心して使用することが可能です。

1秒間に10連射式という高速脱毛のため、1回の全身脱毛が15分で完了します。

メラニンに反応させる脱毛法でないため、金髪・産毛・日焼け・地黒肌・日焼けをしている方も安心してお手入れが出来ますよ。

毛周期に捉われずお手入れが可能


SHR脱毛器では、毛包全体に熱を伝えることで照射をするため、毛周期に捉われずに除毛・減耗が可能です。

施術期間が短縮でき、最速脱毛を実現出来ます。

そのため、週に1回のペースで通えば、最短3カ月でお手入れが完了します。

従来の脱毛器は毛の周期に合わせたお手入れだったため、予約の取り辛さや効果の実感しにくさを感じていた方も多いのではないでしょうか。

SHR脱毛で短期間でも満足できるお手入れを実現でき、スピーディーに完了しますよ。

VIVIMOが通いやすい理由とは?

VIVIMOのセルフ脱毛が人気の理由に通いやすい2つの点があります。

セルフ脱毛に通いやすい理由
  • どこよりも安い料金プラン
  • 予約が取りやすい

皮膚のことを考え肌に優しいお手入れ以外にも、通いやすい特徴がさまざまあり、プライベートを充実させたい方や学生の方に多く支持されています。ここでは、通いやすい2つの特徴について紹介します。

どこよりも安い料金プラン


VIVIMOは、税込23,200円で3カ月通い放題プランの人気ナンバーワンのプランや1カ月通い放題の月額8,585円の完全定額プランなど低価格な料金設定です。

業界最安値で全て追加料金なしで通えます。

セルフ脱毛だからこその低コストを実現し、学生でも安心してお手入れが可能ですよ。

満足いくまで自身のペースでお手入れ出来る点も魅力の1つです。

予約が取りやすい


2つ目は、いきたい時にすぐ行ける予約の取りやすさです。

お手入れしたい日時とサロンで空きのある時間がなかなか合わなかったことはありませんか?

その点、VIVIMOでは、予約が埋まる心配ありません。

そのため、自身の生活スタイルに合わせてプライベートに支障なくお手入れが可能です。

オンラインではいつでも予約が可能です。

LINEでも予約できるので、ぜひご活用ください。

VIVIMOのセルフ脱毛で安心してお手れできる理由は?

VIVIMOでは、初めての方でも安心してお手入れができるようサロン全体でさまざまな取り組みをおこなっています。

VIVIMOの取り組み
  • 衛生管理の徹底
  • 個室は全室カギ付き
  • パウダールーム完備

施術スペースは全室内側からカギが出来るようになっています。

プライベートな空間で人目を気にせずにお手入れが出来ますよ。

また、お客様ごとに除菌や掃除をおこなっていて、常に清潔な空間をご利用いただけます。

パウダールームが完備され、空いた時間に施術をしてからのお出かけもしやすいです。

メイクやヘアセットが出来る点も魅力の1つです。

プライベートな空間ですので、安心してお手入れが出来ます。

好きな施術部位を決めて、集中的にお手入れををこなえば、満足のいく脱毛効果を実感出来ますよ。

肌に優しい脱毛ならVIVIMOがおすすめ

脱毛では、人体に影響を与えない安全な光線(可視光線、赤外線)を使用するため、光線過敏症の場合でも問題なくお手入れが出来ます。

しかし、日に焼けた際に肌にポツポツとした跡ができても、アレルギーではない場合もあり、症状が悪化している際には、専門の医療機関で受診することが大切です。

脱毛でも最新型脱毛器を使用したセルフ脱毛サロンでは、肌への負担を軽減したお手入れが出来ますよ。

ぜひ、VIVIMOでお手入れをおこなってみてくださいね。